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お知らせ

「Yes! ものづくり」で、当社の取り組みが紹介されました。

18/9/ 3

SBC信越放送テレビ『Yes!ものづくり』で「株式会社マツザワ」のものづくりについて、その特徴と取組みが紹介されました。

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地元産素材で商品開発を進める 株式会社マツザワ

https://youtu.be/ym4CdBs2reQ

サイプラス スペシャル 長野県下伊那郡高森町 株式会社マツザワYes! ものづくり

http://saiplus.jp/special/2018/09/494.php?fbclid=IwAR0rnj_r3D1TZaDefph93gCPPqnjfIN7r4BFwVuv1uGam8lGVv4B1_G4_q0

地元産素材で商品開発を進める 株式会社マツザワ
みやげ菓子を製造・販売する高森町のマツザワ。ホワイトチョコレートを挟んだ主力のクッキーは、国際的な食品コンクールで金賞を連続受賞。また地域との連携を掲げ、地元の特産品とのタイアップを積極的に進めています。

地元の素材を「発掘」
通常は栽培過程で廃棄される「摘果リンゴ」。マツザワは農協を通じて地元農家から買い取り、商品に利用しています。青リンゴの香りが爽やかな「りんご乙女」で、素材ごとの水分量に合わせた「焼き加減」の調整がポイントだったといいます。味覚が評価され国際審査では、10年連続で最高賞を受賞しています。摘果リンゴの有効利用に、地元農家からは「夏場の収入になる」と歓迎されているということです。

こだわりの製法
マツザワの創業は1959年(昭和34年)で、みやげ菓子の企画・製造・販売を手掛けています。1日に2万4000枚を製造する主力のクッキーは、一枚一枚手作りで仕上げます。長年、同じ製法で作り続けるのは、食感を損なわないためで、国際的な品評会で高評価を得ています。

地域との連携進める
マツザワは、地域の素材を生かした商品開発に力を入れていて「リンゴ乙女」のほか、飯田下伊那地域特産の市田柿を使用した「市田柿ミルフィーユ」も主力です。「付加価値を生み出して収益が上がる仕組みにしていきたい」と話すのは取締役の森本康雄さん。製造部門の責任者で素材を中心に地元との連携を深めながら、新たな商品開発を視野に入れます。

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