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お知らせ

地元摘果リンゴを原料にした新商品を発売します

20/3/ 4

~ 廃棄していたリンゴの活用で、
  食品ロスの削減と持続可能な地域づくりへ ~


株式会社マツザワ(代表者:松澤 徹)は、2010年からJAみなみ信州の協力を得て、飯田下伊那リンゴ生産者から、農業残渣として破棄する"摘果リンゴ"を集荷・買上げ、おみやげ菓子の生産(りんご乙女)を行っていますが、この度、新商品を発売し、さらなる摘果リンゴの活用を促進。食品ロスの削減と、地域生産者・JA等との連携を深め、持続可能な地域づくりへ向け、活動のステージをさらにステップアップさせていきます。

今回発売する商品は「さわやか青りんご 輪切りリンゴ」で、例年マツザワが地元リンゴ生産者から集荷している原料を使用。直径56mm~72mmの摘果リンゴ(青りんご)を、輪切りにし、半生タイプのドライフルーツに加工し製品化しました。
(ドライフルーツ・菓子加工は、南信州菓子工房(阿智村)に生産委託)

内容量は30g、販売価格は220円(税別)、賞味期限は180日。
3月10日頃より順次発売の予定です
県内外の高速道路サービスエリア・駅・空港・道の駅・農産物直売所、インターネットなどで販売予定です。


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「摘果(てきか)」とは、果樹栽培過程において、果実を間引いて大きな実を収穫するための作業のことを言います。
果実の成長には多くの養分を必要とするため、果実の数を調整して生育不良などの悪影響を回避しますが、その摘果した果実の多くはそのまま放置され、リンゴ生産者にとっては作業の邪魔になっていました。しかし摘果リンゴを当製品等で有効活用することにより、食品ロス(フードロス)の削減につなげることができ、今まで秋にしか収入がなかったリンゴ生産者にとって、夏場の新たな収入になります。
リンゴ生産者・JA・マツザワが三位一体となり、売り手良し、買い手良し、社会良し、未来良し の持続可能な地域社会実現のため、四方良し循環を、共に育んでいきます。
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