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市田柿の皮を使って化粧品 高森の菓子製造・販売会社が開発(信濃毎日新聞)

15/8/20

8月20日の信濃毎日新聞で「農業残渣"市田柿の皮"を利用したコスメ商材の開発とPR販売」のキックオフミーティング『「市田柿コスメ」はじまる!!』の件が紹介されました。


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信毎Web 市田柿の皮を使って化粧品 高森の菓子製造・販売会社が開発

 下伊那郡高森町の菓子製造・販売「マツザワ」が、南信州特産の干し柿「市田柿」を作る際に出る柿の皮を活用した化粧品「市田柿コスメ」を開発している。地域資源をもっと生かそうと、柿の美容成分に着目。19日に同社で記者会見を開き、飯田市出身のヘアメーキャップアーティスト、小椋ケンイチさん(46)と協力して開発を進め、住民らから商品モニターを募ることを発表した。

 同社によると、市田柿の生産の際、柿の皮は廃棄されてきた。肌の老化を防ぐタンニンやポリフェノールなどの成分が豊富に含まれるといい、顔用パックやハンドクリームを新規事業として商品化する計画。来年4月の販売を目指す。

 「おぐねー」が愛称の小椋さんも記者会見に出席。「市田柿の成分で肌によい物ができ、地域活性化につながればうれしい」と話した。

 柿の皮はみなみ信州農協から購入し、製造は横浜市の化粧品メーカーに委託する。モニターはコスメや美容に興味のある18歳以上の男女で、マツザワに来られることなどが条件。9月中旬ごろから設ける同社の専用ウェブサイトで応募を受け付ける。

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