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お知らせ
りんご乙女 3年連続三つ星 (読売新聞)
11/7/ 7
弊社主力商品『りんご乙女』のクリスタル味覚賞受賞のニュースが、
7月6日(水)「読売新聞」に掲載されました。
りんご乙女 3年連続三つ星
高森の菓子 国際審査で
高森町下市田の土産品製造卸販売「マツザワ」(松澤徹社長)が開発販売する菓子「リンゴ乙女」が、国際味覚審査機構の国際優秀味覚コンテストで3年連続で三つ星に輝き、クリスタル味覚賞を受賞した。国内から菓子部門で受賞するのは2例目。
同コンテストは年1回ベルギーで開催され、世界各国の食品や飲料がエントリーする。ヨーロッパの著名なシェフやソムリエが味や香り、外観などの5項目を審査。100点満点で項目ごとにつけられた点数の平均が90点以上であれば三つ星が授与され、三つ星を3年連続受賞するとクリスタル味覚賞与えられる。審査員が毎年交代するため、三つ星の連続受賞は至難とされる。
信州産りんごなどが原材料の「りんご乙女」は、丸ごとすり下ろしたりんごと小麦粉で作った生地に、厚さ約2ミリの生りんごスライスを載せてはさみ焼きする。使用するりんごは季節によって種類が変わり、酸味が強かったり香りが高かったりして、味の変化が楽しめるのも特徴という。全国のJR駅や空港、高速道路サービスエリアなどの土産物店、さらには香港、台湾などで年間60万箱を販売する。
マツザワで開発を担当した森本康雄・開発課チームリーダー(41)は受賞について、「1995年の発売開始後は全く売れなかった。改良を重ねてきたことが認められてうれしい」と満面の笑みを浮かべた。さらに「りんごの品種ごとに味を研究し、新たな商品開発に生かしていきたい」と意気込んでいる。
読売新聞 2011年07月06日(水)掲載