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人材募集
先輩からのメッセージ
開発部開発課
下井 泉 (平成12年入社)
やる気さえあれば自分をどんどん伸ばすことができる会社です
下井 泉さんはこんな人
長野県出身。平成12年入社。趣味は旅行雑誌を眺めること。休日は友達と近場の温泉巡りを楽しむ。好きなダンスで思い切り体を動かすことがストレス解消とか。
売店を通して“旅行”に携わる
観光客を迎え入れる店づくり
まず、マツザワに入社した動機からお伺いします。
学生時代に興味があったのは旅行業です。ですから、就職活動もこの方面に力を入れていたのですが、なかなかむずかしくて。そんな頃、マツザワを知り、観光地でお客様をお迎えする仕事もあるんだ、と気づいたのです。
それまでは、お客様を観光地に連れて行くことばかり考えていたのですが、「こういうかたちで“旅行”に携わるのも悪くない」と思い、入社を決めました。
なるほど。それで今はどんなお仕事をされているのですか?
サービスエリアやドライブイン、観光地の売店などの新規立ち上げや、リニューアルに関する企画・提案を行っています。このうち、私の仕事は主に販売促進に関する部分。例えば、商品のディスプレイとかPOPの企画、売り場のレイアウトやコーナーづくりの提案など。要するに「売れるための店づくり」ですね。机で企画を練っているだけでなく、実際に売り場に行って、現場を見ながら土産物の並べ方を考えることもありますよ。

大学では何の勉強をされたのですか?
大学では国際文化学部に在籍し、中国文化について学ぶはずでしたが
クラブ活動(ビッグバンドジャズ)に明け暮れていました。
だからこの分野は何もかもが初めて。最初は戸惑いましたが、ひとつずつ先輩に教えていただいて・・・。企画書の書き方や、人目を集める色の使い方の本を借りて、家で勉強したこともあります。
スーパーやコンビニも仕事の参考に視点を変えてものを見ることの大切さ
知らない分野だけに、努力されたのですね。お仕事のやりがいはどんな点でしょうか?
自分の提案が売店の中で具体的なかたちとなってあらわれること。売れる店づくりのポイントは、どこか1ヶ所人目をひく部分をつくることです。例えば、大きな看板を立てたり、一つの商品を幅広く立体的に陳列したり、風鈴や川のせせらぎのような音響効果を使ったり。また、全体の雰囲気も、売店の立地によって変えることも必要です。駅構内ならちょっと雑然とした感じに、おしゃれなアウトレットならスッキリと、というように。
こうした仕事を続けているうちに、スーパーやコンビニに行っても、商品の並べ方に目がいくようになりました。参考になるところはメモします。

仕事熱心ですね。逆に苦労話はありますか?
お得意先から急にコーナーを変更したいといわれ、その対応のために、夜遅くまで仕事をしたことがありました。売店の規模が大きければ大きいほど、これはたいへんな作業。具体的な提案が浮かばないまま、時間だけがどんどん過ぎていって・・・(笑)。でも、先輩のフォローのおかげで、なんとかクリアできました。