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人材募集

先輩からのメッセージ

齋藤 圭嗣

信州芽吹堂 飯田

齋藤 圭嗣 (平成14年入社)

今は毎日が勉強。後輩から尊敬される営業マンになりたい!

齋藤 圭嗣さんはこんな人

長野県出身。平成14年入社。フレッシュマンらしいさわやかさが魅力。「仕事以外の場面でも、会話中、自然と笑顔になっている自分に気づく」という。

初のルートセールスに緊張
営業の基本は元気なあいさつから

現在のお仕事の内容をご説明ください。

お土産屋さん、ホテル、ドライブインなど、お得意先への商品納品を主な業務とするルートセールスです。このほか、新商品の紹介や、売り場のコーナーづくりの提案・実践も行います。受持ち軒数は人によりまちまち。僕は車で1時間以内の6、7軒を担当しています。

僕の一日は、出勤後、荷物のチェックを行い納品に向かうところから始まります。そして、納品先で商品の陳列等をすませて帰社。その後は、翌日の荷物のチェックと積み込み、伝票の整理。その後、帰宅という流れです。

忙しそうですね。入社直後から一人で納品するのですか?

入社後1ヵ月半は、先輩のお伴をしてこの仕事の概要を把握します。人との接し方、素早い納品業務の行い方、商品の陳列のやり方、新商品のさり気ない勧め方など。先輩のノウハウのすばらしさに、毎日感嘆していました。
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初めて一人で仕事をすることになった日は、とても緊張したものです。先輩から教わった「まず、元気よくあいさつする」から実践しました。

不採用をきっかけに目標を持つ、念願の入社だから、毎日が楽しい

なぜ、この仕事を選んだのですか?マツザワに入社した動機も含め、お願いします。

「営業」を選んだのは、人と話をすることが好きだったから。それでいろいろな企業の入社試験を受けました。マツザワもその1社でした。

じつは僕、ここの試験は2回受けているのです。1回目は短大卒業時。将来に対するはっきりした目的もなく、ただ何となく受験していた頃です。その一方で、経営や経済に関する勉強を続けたいという思いもあったので、四年制大学への編入も考えていました。

そんな僕のあやふやな気持ちが見透かされたのか、マツザワは不合格。他の会社では内定をいただいていただけに、これはショックでしたね。たぶんどこかに、「就職なんて簡単」という、思い上がった気持ちがあったんだと思います。
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それが見事に覆されたと。それで2度目の挑戦へと向かうわけですね?

ええ。このときですね、自分の仕事に対する考えの甘さを反省したのは。と同時に、「ここなら成長できる!」と思いました。
わずかな質疑応答で、いい加減さを見抜いてしまった鋭い面接官。こういう上司のもとで自分を鍛えたい、と思ったんです。

その後、四大に編入して勉強を重ね、自分の考えややりたいことを明確にしていきました。そして再度、入社試験に挑戦。

念願かなって採用されたときは、それはもう、うれしかったです。

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