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マツザワとは

パートナー事例

三鷹の森ジブリ美術館様OEMキャンディー

パートナー企業 三鷹の森ジブリ美術館さま

東京三鷹市、井の頭の一角にある「三鷹の森ジブリ美術館」。
こちらでも、私たちの製品が販売されています。

1999年、美術館オープン2年前から製品の企画と開発はスタートしました。
ジブリ美術館がオープンすると言う情報を得て、
キャラクターおみやげ菓子のイメージで、
トトロの人形焼やクッキーなどを私たちは提案しました。

スタジオジブリ(宮嵜監督)様は、作品に対する思い入れが非常に強く、
キャラクターの形あるものを食べるということを、
大変悲しく思うとのことで、
私たちが提案した企画はすべて却下となりました。

美術館をオープンさせるにあたり、宮崎監督のお考えや、
関係するスタッフ皆様から、お話をうかがう中で、
ひとつのキーワードを見つけ出しました。
それは「職人の技/アート」です。

そこで、そんなテーマに合う、食品を検討し、
美術館に来てくれたお客様に喜んでいただけるお菓子はどんなものだろう。
考え続けた結果、組み飴(金太郎飴)にたどり着きました。

組み飴は、職人がひとつひとつ手作りで仕上げるもの。
同じように見えるキャンディーでも、
どれひとつとして同じものなど存在しない、
ひとつひとつが「芸術品」なのです。

試行錯誤を繰り返し「14の絵柄」を完成させ、商品化に至りました。


2001年10月1日、多くのお客様にめぐり合えたこのお菓子は、
スタジオジブリ初の食品グッヅとなりました。

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