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マツザワとは

心と心をつなぐおみやげ。

「おみやげ」という言葉の由来をご存知でしょうか。
その昔、村人の代表が何日もかけて旅をした参拝巡礼。
参拝の後に、神社でいただく笥(はこ)を、村人たちのために持ち帰り、
家内安全・無病息災を祈ったといいます。
この笥こそ、日本の「御宮笥(おみやげ)」の始まりです。
昔も今も、「おみやげ」にこめる人の思いは同じです。
「いつもありがとう...」「これからもよろしく...」といった、心と心のふれあい。
そしておみやげ作りに関わった人の気持ちです。
マツザワは「おみやげ」を作っている会社ではなく、
人の気持ちを伝える会社なのです。
「贈った方も、贈られた方も、ほんとうに喜んでくれる"おみやげ"」
「おみやげづくりに関わった人の気持ちの伝わる"おみやげ"」
私たちは常に"ほんとうのおみやげ"を探求し続けます。

地域密着こそが「おみやげ」づくりの第一歩

ひとくちに「おみやげ」と言っても、その素材やカタチは様々。
それを生み出している味や文化が、地域ごとに異なるからです。
「ほんとうのおみやげ」にこだわり続けるマツザワのおみやげ作りは、地域に密着し、土地の人々の文化や風土、伝統や味を理解することから始まります。
地元メーカーと密接な関係を持ち、地域の素材の特性を最大限に伝える商品を作り出していきます。
土地を知らずして、その土地を伝える「おみやげ」はできない。
それがマツザワのおみやげ作りの原点です。

気持ちを伝える"場"をプロデュース

おみやげを売る側、買う側が顔をあわせるところが販売店。
その販売店が地域やおみやげの良さをアピールできなければ、「おみやげ」に込められた気持ちも正しく届きません。
だからマツザワは、地域の販売店との関係も大切にしています。
商品デリバリーはもちろん、商品ラインナップやディスプレイの提案なども行ない、また同時に消費者や販売者のニーズも汲み取っていきます。

その他、コンセプトショップの運営から飲食店の経営まで、
マツザワが企画提案している事業の根底には、心と心をつなぐ「おみやげ」の精神が宿っています。

こころを贈る「おみやげ」は安全が大前提

食品の安全性に対する企業責任が、いま社会の大きな関心ごとになっています。
私たちマツザワは、おみやげ業界においていち早く、商品、サービスに関する品質保障の国際規格ISO9001を取り入れ商品企画から製造及び販売に至る商社としての機能をシステム化しました。
心と心をつなぐ「おみやげ」は安全が大前提。
さらなる品質向上を目指し、お客様の声を取り入れた企業活動を続けて参ります。

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