TOP > マツザワとは > 取り組み

マツザワとは

取り組み

コンセプトショップ、ノベルティ企画など 新しい「おみやげ」に、変わらぬ気持ちを込めて

地域独自のおみやげ開発やショップ企画を行うことはもちろん、その発想を応用したOEM商品開発やコンセプトショップ運営など、私たちの仕事領域は「おみやげ」と言うキーワードをもとに、市場のニーズに応える形で拡大を続けています。

地域を伝える「おみやげ」

地域に密着した素材には、それを作り出した土地の人々の文化や風土が息づいています。
それを理解することが、私たちのおみやげ作りの第一歩。
地域の伝統や味、そして土地の人々とのふれあいを通して、その土地の生み出した素材の特性と強みを深く理解し、それを最大限伝える商品を企画開発しています。

私たちは、地域独自の伝統や気持ちまでを伝えられるのが、「本当のおみやげ」だと考えています。

OEM/ODM商品の企画開発

私たちはおみやげの企画開発の仕事を突き詰めていく中で、地域固有の特定原料をその素材に合った加工方法で、製品化していく技術を身に付けてきました。

その企画開発の発想や技術を応用し、製造の委託を受ける機能を特化させ、指示を頂きクライアントブランドで製品を製造をする、「OEM」(Original Equipment Manufacturer)や、製品の基本設計から私たちが手掛ける、「ODM」(Original Design Manufacturer)の受託も行っております。

品質の国産コンクールとして名高い「モンドセレクション」や「iTQi」(International Taste & Quality Institute)国際優秀味覚コンテストでの最高位受賞の実例は、日本国内でも数少なく、私たちの品質/味覚に対する高い探究心の現れとして自負しています

コンセプトショップの企画と運営

コンセプトショップの企画と運営

豆の専門ショップ「豆吉本舗」、えびせんべいの専門ショップ「えび伝」。

私たちはテーマに特化したコンセプトショップをカタチにし、オペレーションの標準化を行いFCショップとして運営しています。

これは私たちが、おみやげそのものの楽しさのひとつを、追求していった結果の現われだと考えています。こうしたショップ展開を広めていく中で、おみやげ本来の楽しさに、さらに磨きがかかるものと信じています。

飲食店/フードコートの展開

飲食店/フードコートの展開

食事は栄養をとるだけのものではないと、私達は考えています。

素材や季節の味を楽しむ。
大切な方と、時間や空間を共有する。

一体感や絆を確認し合う特別な行為が、食事だと思っています。

微妙な味の違いを出すために「隠し味」と称して工夫を重ねる。
旬の食材を最大限に生かせるよう調理方法にも気を使う。

私たちは、地域の味と伝統をおみやげにしてきたように、旬の食材を利用したメニュー開発や飲食事業の企画運営を行い、その中で、おみやげの企画提案力と製造ノウハウ、心を込めたおもてなしにさらに磨きをかけていきます。

青果ビジネスへのチャレンジ

岐阜県可児市にある「道の駅可児ッテ」や、東名高速下り線パサール足柄「えび伝茶屋」で行っている青果販売。また高速道路サービスエリアやドライブイン道の駅などで販売している、「りんご」や「なし」などの産直果物。

大切な方へ分け合うおみやげとして、地域の野菜や果物は今、お客様の注目を集めています。

もともとおみやげは「お土産」と記し土から産まれるものです。

私たちは新たに青果ビジネスへチャレンジし、おみやげ本来が持つ、地域独自の伝統や生産者の気持ちまでを伝えて行きたいと考えています。

ジャパンブランドを世界へ

何気なく生活してきた「日本」という国のブランド力は海外にでると実感できます。
「日本/Japan」とつくだけでモノの価値があがり、消費者たちは製品への憧れすら抱く。

それは日本という国の伝統的な技術やセンス(感性)を継承しているからこそ。

私たちは日本のギフト(贈物)文化や食文化、そしておもてなしの心をもパッケージ化して世界へと送り出す準備をしています。

このページの上へ

マツザワとはページへ戻る

トップページへ戻る